妊娠中のアルコールが危険な理由

 

妊娠中 アルコール 危険

 

妊娠中の飲酒はいけないとわかっていても、「少しなら……」と誘惑に負けてお酒を飲んでしまう妊婦さんも少なからずいると思います。

 

なぜ妊娠中は飲酒してはいけないのかを、しっかり理解することが大切です。

 

赤ちゃんを身ごもると、妊娠期から出産後の授乳期までの間、母体にはさまざまな変化が起こります。

 

赤ちゃんが子宮で成長する妊娠期は、妊婦さんが食べたり飲んだり口にしたものすべてが、発達途中の赤ちゃんにそのまま影響を与えます。

 

特に妊娠初期の飲酒は、早産や流産などを引き起こす危険性もあり、摂取してしまったアルコールは、へその緒を通じて赤ちゃんへダイレクトに届いてしまいます。

 

場合によっては、胎児性アルコール症候群(FAS)という先天性疾患を引き起こしていまう可能性もあります。

 

20歳にならない未成年者の飲酒は法律で禁じられていますよね。

 

もちろんお腹の赤ちゃんだって未成年者なんです。

 

 

妊娠3か月頃は、お腹の中で着々と胎盤やへその緒の形成されている時期です。

 

妊娠初期に赤ちゃんの臓器などが形成され、赤ちゃんの脳は妊娠全期間にわたって成長し続けます。

 

妊娠後期は妊娠期間中で、赤ちゃんがもっとも盛んに成長し発達します。

 

 

毎晩のように晩酌していた人にとっては、妊娠を機に禁酒をすることは大変ストレスが溜まる事だと思います。

 

ですが、赤ちゃんとママは切っても切り離せない一心同体なんです。

 

なぜお酒を控えなければいけないのか、しっかり理由を把握し理解することで、乗り切ることができるはずです。

 

 

妊婦さんは生まれてくる可愛い我が子の為に、またその子の成長の為に、お酒をお休みしてください。

 

 

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