胎児性アルコール症候群って何?

 

胎児性アルコール症候群

 

 

妊娠4か月に入る頃には、見た目の変化以上に、妊婦さんの体内の変化が活発になってきます。

 

妊婦さんの子宮の中では、赤ちゃんが成長するのに欠かせない胎盤が完成します。

 

胎盤が完成すると、赤ちゃんへの酸素と栄養が安定して補給できるようになります。

 

安定期に入ったら、妊婦さん自身の健康管理にも十分気を配らなければなりません。

 

なぜなら、健康な赤ちゃんを産む為にも、母親の健康が不可欠だからです。

 

 

妊娠中に気をつけることといえば、やっぱり飲酒ではないでしょうか。

 

お酒を飲む事で、おなかの赤ちゃんがアルコールの影響を受けて発症する恐れのある病気があります。

 

胎児性アルコール症候群(FAS)とは、赤ちゃんの先天性疾患の病気です。

 

胎児性アルコール症候群の障害としては、発育障害・顔貌異常・知能障害などが発症する恐れがあります。

 

それ以外にも、妊娠中の飲酒は早産や流産、また低体重・低身長の赤ちゃんが産まれるなど、分娩異常の原因となるケースがあります。

 

 

大切な命を授かったのですから、妊娠を意識した時から、お酒は飲まないようにしてください。

 

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