妊娠中はどれくらいお酒を飲むと害になるの?

 

妊娠中お酒の量

 

妊娠中のお酒の量について

 

妊娠5か月目になれば安定期に入って、妊婦さんの心も身体もやっと落ち着いてくる時期ではないでしょうか。

 

妊娠初期にはつわりなどの不快症状で、辛くて出来なかったこともチャレンジできる様になります。

 

安定期には、お腹に赤ちゃんがいる喜びとこれからの誕生に向けて、マタニティライフを満喫したい時期です。

 

リラックスしながら適度に体を動かす事も大切です。気分転換を図りながらゆったりと過ごしましょう。

 

 

一般的には、ほどほどの飲酒は心と身体の疲れを癒してくれるものですが、妊娠中の飲酒となると話は別です。

 

「少しくらいだったら大丈夫」とお酒を口にしてしまう方もいるようですが、赤ちゃんにとっては、それは大変危険なことです。

 

気分転換のつもりで飲んだほろ酔い程度のお酒だと思っていても、お腹の赤ちゃんにしてみれば、ほろ酔いどころか、大量のお酒を飲んだことになります。

 

胎児性アルコール症候群(FAS)になった赤ちゃんは、アルコールを常習しているママから産まれます。

 

少ない量のアルコールでも、胎児に悪影響をおよぼす危険性があるので、妊娠中は絶対飲まないのが、赤ちゃんにとってもっとも安全な方法なのです。

 

 

授乳期になれば、少しくらいのお酒なら大丈夫だろう…と思ってしまうママさんもいるかもしれません。

 

ですが、授乳期も母乳を通して赤ちゃんも飲んでいるのと同じなので、授乳が終わるまで、もう少し飲酒は慎んでほしいです。

 

「少しくらいだったら大丈夫かな?」と、後ろめたい思いをしながら少しのお酒を飲むよりは、「絶対お酒は飲まない」と覚悟を決めた方が気分もスッキリします。

 

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